~ストーリー 1~

DIGITAL STREET誕生秘話

2017/03/08 03:25:00
(2017/03/07 27:25:00)
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デジタルストリート。

皆さんにとっては、あまり馴染みの無い名称だと思いますが、今泉兄にとっては、人生そのもの。

一つは社名でもあるのですが、もう一つは、これからの人生を左右するサービス名称です。
そこで、今日は、この二つのデジタルストリートの誕生秘話を、語りたいと思います。

ブログのタイトルで「たった一つの理由!!」って宣言しているのに、すでに理由は二つ存在・・・。

社名の「DIGITAL STREET」と、これから公開するサービス名の「DIGITAL STREET」。
ま~、細かい事は置いといて、早速語りたいと思います。

まずは、社名のデジタルストリートの方から。

実は、本当だったら、デジタルホコ天だったかもしれないんですよ!
というのも、1995年に、ウインドウズの発売と共に、今泉兄はインターネットの世界に飛び込みまして。

インターネットどころか、パソコンも知らず、パソコン通信も知らず、マウスを操作して、すげ~って驚いた記憶があります。

小学生の頃に触った、キーボード付きのゲームで、少しプログラムっぽい事を体験していましたが、当時は、マウスなんてありませんでしたので。
まったくの初心者なのに、無謀にも、インターネットやパソコンを体感できるイベントスペースのスタッフに採用していただきまして。

そこで、パソコンの操作方法や、インターネットを、一気に覚えました。

確か、22歳とか23歳くらいだったような・・・。
そして、不思議と、ホームページを作る事を覚えたんですよ!

誰よりも、パソコンやインターネットの事を知ら無かったのですが、飲食店のアルバイトをしまくっていたので、接客係として採用していただきまして。

それはもう、接客しつつ、パソコンやインターネットに詳しい同僚の方々に、教えてもらいまして。
今泉兄以外は、ほぼ、パソコンの操作が出来る方々だったので、年上でも、年下でも、その辺は関係なく、みんな先輩。

いや~、人生の中で、あれほど、吸収した事はありませんでした。

1年くらいしか続かなかったイベントスペースなのですが、確か、18万円くらいの給料が、1年後には倍くらいになっていた記憶があります。
それくらいに、覚えまくり、気づけば、ホームページを作る事ができていたんですよ!

そこで、イベントスペースに来たお客さんと意気投合して、ホームページを作ったり。

そのお客さんの紹介で、企業のホームページを作ったりもしました。
と、その時、原宿のホコ天がつぶれる!ってニュースが飛び込んできまして。

イベントスペースで働いている時だったか、イベントスペースが無くなり、その後、富士通の子会社に拾われて、派遣として仕事をしていた時だったかは忘れましたが。

確か、その頃に、原宿のホコ天が、無くなったんですよ!!!
そこで、今泉兄は、これはやばい!って勝手に思いまして。

だったら、今泉兄がネット上に、ホコ天を作るぞ!と。

インターネット上の歩行者天国、デジタルホコ天、略してデジホコだ!って!!!
もう、作る気マンマン、やる気マンマン、若いって無謀ですよね・・・。

何にも考えず、早速行動に移しました。

まずは、目の前にいる彼女に、デジタルホコ天作るよ、デジホコ~、なんて、宣言しちゃったりして。
そしたら、別れる・・・と。

ダサい名前だから、もう、別れる・・・と。

その当時の彼女は、ファッション系で、モード系で、ま~、おしゃれの塊というか、今泉兄からすると、まったく別の世界の子でした。
ただ、結婚すると思っていましたし。

ずっとずっと一緒だと思っていたので、もちろん、デジホコに代わる名称を、真剣に考えました。

そこで、生まれたのが、デジタルストリート。
ホコ天は、もちろん、道ですので、デジタル上の道という事で。

この時、デジタルストリートが生まれました。

アマチュアのバンドの発表の場、デジタルストリートの誕生です。
早速、彼女に伝えたところ、それだったらOK!

しかし、残念な事に、後に、その彼女にプロポーズしたとたん、振られまして・・・。

だったら、デジタルホコ天で、よかったんじゃないか!?とは、もちろん思いませんが。
なんでしょうね~。

なぜ、別れがあるのでしょう。

いまだに、わかりません・・・。
そっか・・・。

実は、今の今まで、忘れてましたが・・・。

デジタルストリートは、当時の彼女がいたからこそ、ついた名称でしたね・・・。
元気ですかね~。

幸せですかね~。

だんだん記憶が薄れてきていますが、確か、20歳くらいで出会いまして。
7年くらい付き合って、デジタルストリートがプチ成功して、給料も人並みにいただけるようになり。

これだったら結婚できる!って時に、もちろん、プロポーズ。
そして、撃沈。

1週間後には、一緒に住んでいた部屋から、荷物と共に、いなくなってしまいましたので。

今、どこにいるんでしょうかね~。
15年くらい前ですかね~。

思い出すのも、切ないので、正確な年数はわかりませんが、あの時から、今泉兄の気持ちは封印しましたので。

もう、想い出す事をやめて、記憶の反復を行わない事で、忘れる事にしましたので。
ま~、だからこそ、今の今泉兄が存在していて。

結果、今の人生があるので、この流れでよかったんだと思います。

幸せの為の別れだったという事で。
って、なんで、恋バナになってるんですか!?

デジストの社名の由来って事で、デジタルストリートの誕生秘話は、元カノの話題を出さないと説明が出来ませんが。

その後の、今泉兄の切ない想い出は、不要ですよ!
説明が必要なのは、そのアマチュアのバンドの発表の場が、なぜ、社名になったかの説明ですよ!

ここからは、もう眠いので、あっさり説明しますね。

もちろん、アマチュアのバンドの発表の場は、ちゃんと作りました。
ところが、その頃は、ホームページを作る事はできても、まだまだ、人を集めたり、サイトを運営していく能力もなく・・・。

結果、バントがあまり集まらず、そのままフェードアウト。

大失敗に終わったんですよ。
ただ、今泉兄、その頃、どうしても、検索エンジンを作りたくて。

これからは、情報発信者と情報を探す人をつなげるサービスが、絶対に流行る!って直観でわかりまして。

気づけば、ヤフーが有名になってましたが、まだまだ今泉兄でも勝てる!って思っていたんですよ。
そこで、弟を巻き込んで、検索エンジンを作ったんですよ!

ヤフーとの差別化で、新しい情報だけに特化した、OH!NEW?という検索サイトを。

いや~、我ながら、あの時のパワーは、ほんと、すごかったな~と。
あ、作ったのは、全て弟ですので。

今泉兄は、簡単なホームページと、ちょっとしたプログラムしか書けませんので。

今泉兄はおしゃべり担当で、実際に作るのは今泉弟が担当です。
で、これまた、自画自賛ですが、今泉弟がすごいんですよ!

新しい情報に特化していたので、新しいモノやサービスだけを紹介していたのですが。

その時、弟から、iモードの検索エンジンをやろう!って感じのメールが届いたんですよ。
もちろん、iモードの存在なんて、今泉兄は知りませんので、なんだ、iモードって???と。

新しい何かなんだろうな~とは思ったのですが、それなら、iモードの検索エンジンを作ろう!じゃなくて。

検索エンジンで、iモードの情報を検索できるようにしよう!じゃないですか。
そこで、富士通の内線で、今泉弟に連絡して、iモードの存在を聞いたんですよ!!!

で、その日のうちにパソコン向けの最新情報だけに特化していたOH!NEW?を改造して・・・。

なんと、1日で、iモードの検索エンジンを作ってしまったんですよ!!
その後は、もう、すごい事が起こりまして。

パソコン版の最新情報だけに特化していたOH!NEW?は、個人で運営していたので、任意団体って事で、デジタルストリートにしまして。

アマチュアのバンドの発表の場から、ホームページを紹介したい人と、検索した人をつなげる、デジタルの道として、新たな使命の元、活動していました。
といっても、3ヵ月もしないうちに、iモードの検索エンジンを作ったので、ほんの数ヵ月しか、パソコン版のOH!NEW?は、運営していないんですけどね。

その後、デジタルストリートは、iモードの検索エンジンの運営団体として活動。

半年後には起業したので、有限会社デジタルストリートとして、法人名にも採用しました。
ではでは、ここでまとめますね。

一つ目の、たった一つの理由。

DIGITAL STREETが誕生した理由は、なんと、原宿のホコ天が無くなったから。
その後、バンドの紹介から、ホームページの紹介、さらには、iモードの紹介と変化し。

今のいままで、デジタルストリートとして、今泉兄弟は、活動してきました。

そして、これからも、ずっと・・・たぶんですが・・・。
いつの日か、原点に戻り、バントを応援するサービスを作りたいと思います。

そして、原宿にオフィスを移転して。

それが、今泉兄の99個の夢の一つだったかは忘れましたが、これは実現したい夢だったりします。はい。
では、続いて、もう一つの、たった一つの理由。

そう、これから作る新サービス「DIGITAL STREET」が誕生した理由をお伝えします。

そう、それは、それは・・・。
どれだ!?

いろいろ、あるぞ!

どこから説明すればいいんだ・・・。
というように、初めから、たった一つの理由と言いつつ、社名とサービスで、理由が二つあり。

さらに、サービスとしての理由は、いくつかありそうな・・・、というか、どれを説明すればいいのか・・・。
まー、その辺はゆるく、思いついたまま、語らせていただきますね。

まずは、なぜ、社名とサービス名を一緒にしたか!?って事からですね。

そう、それは、サービスが有名になった時に、社名とサービス名が違うと、迷うから・・・。
例えば、モバゲーは、DeNAじゃないですか!?

最近は、良くも悪くも、DeNAが有名になったので、結果よかったのかもしれませんが。

当時は、モバゲーの方が知名度が高く、たぶん、迷ったはずなんですよ。
そう、野球球団の名称を決める時に・・・。

モバゲーか、DeNAにするかを。

なので、これから作るサービスは、OH!NEW?を拡張せずに、社名と同じデジタルストリートにしたんですよ!!!
ない、ない、デジストが、野球球団をゲットする事は、絶対無い!って、思っている方は、多々いるかと思います。

もちろん、そうなのですが、万が一ですよ、万が一。

この先、新サービス「DIGITAL STREET」が、ツイッターを超え、フェイスブックを超え、LINEを超えちゃった時。
さらに、野球球団を、ぜひ、デジタルストリート社にお願いしたい・・・って展開がやってきたとき。

もしも、OH!NEW?だった場合、球団名も、OH!NEW?にするじゃないですか!?

サービスの更なる飛躍の為に、ブランド力アップの為に。
そしたら、社名をOH!NEW?にする必要が出てくるんですよ!

ミクシィが、途中でサービス名に変更したように。

DeNAは、モバゲーって社名に変更しなかったようですが、だからモバゲーがダメになり、あんな事になったんですよ!
って、事は無いと思いますが、成功を夢見ると、やはり、社名とサービス名は、同じにした方がいいだろうな~と。

いつか、野球球団デジタルストリートが誕生する為にも・・・。

そんなことを思い、今回は、OH!NEW?の名称にせず、DIGITAL STREETにしたんですよ!!!!
どうでしょうか?

思いっきり、おバカだと思われますが、結構マジですので。

いつか、球団でお会いしましょう!
では、続いての理由。

あ、誕生の理由です。

まずは、社名と同じ名称が誕生した理由を語らせていただきました。
続いては、DIGITAL STREETのメインサービスである、同じシチュエーションの人同士でチャットができるサービスが誕生した理由です。

サービスが誕生というより、このアイデアが生まれた理由ですね。

まだ、サービスは開発途中なので、生まれておりません!
これは、いつだったかな~。

今泉兄、起業した頃、これからはダンスが来るぞ!って、直観で思ったんですよ。

当時、いろいろと応援してくれた電通の方にも、これからはダンスだ!って叫んでいた記憶があります。
その後、時間が経ち、とある方から、大手エンターテイメント企業のダンス関連の方をご紹介いただきまして。

もう、何がすごいって、後に知ったのですが、その方、たぶんですが、日本のダンス業界のすごい人だったんですよ。

でも、お会いした際は、そんなことも知らず、ダンス関連の方なんだな~と思いつつ、いろいろとお話をしました。
そして、そこで言われた事。

君は、太平洋でクジラを一本釣りしている。

僕は、たくさんの魚がいる釣り堀で、釣りをしている・・・と。
何が言いたいかというと、その方は、確か、自身でダンス系のビジネスをしていて。

その後、大手エンターテイメント系企業に参戦して、幹部になった方なんですよ。

なので、出資を断り、結果落ち目だった今泉兄の事を見て、心配をしつつも、忠告してくれたんですよ。
でも、わかってはいましたが、なんだか、悔しくて・・・。

同じように起業して、出資や合併を断った今泉兄。

かたや、出資や合併を受け入れ、大成功している、その方。
後に、ダンス系の雑誌で、日本のダンス業界の第一人者的な感じで、紹介されていたのを見ると・・・。

やはり、あの方の言葉は正しかったと・・・。

でも、当時も、今も、今泉兄は、一本釣りなんですよね・・・。
なので、泣きましたよ。

目に涙を浮かべ、悔しいので、原宿から高田馬場まで、歩きました。

まだ、タクシーに乗るくらいは、会社の体力があったのですが、なんだか、お金を使う事が悔しくて。
泣きながら、男泣きしながら、一人、寒い夜を歩いて帰りました。

と、その時、ツイッターに叫びまして。

今から原宿から高田馬場まで歩いて帰る・・・と。
しかし、誰も起きていません。

今泉兄のフォロワーは、それほどいませんでしたので、誰も反応しません。

でも、誰でも良いので、一言でいいので、頑張れ!って言ってほしかったんですよね・・・。
歩いて帰る事もそうですが、一本釣りをする事に対して。

太平洋で、一人、大きなクジラを釣る事が、間違っていないと。

ただ、ただ、そう言ってほしかったんですよ、知らない人でも、誰でもいいので。
と、その時!

ふと、必ず、そこに誰かがいるサービスってどう?と。

ツイッターとは違い、同じく、タクシーに乗らず、寒い夜に一人、歩いて帰る人とやり取りできたら・・・と。
で、DIGITAL STREET の、同じシチュエーションの人同士でチャットする!ってサービスのアイデアが誕生しました。

そこからは、もう、弟とアイデアを語り合い、具体的にどういった機能が必要なのか、などなど、

人がいない時は、コメントを残せるようにしよう!とか。
同じページを見ている人がいたら、アイコンの色を変化させて、そこに人がいる事を知らせるとか。

もう、アイデアが出まくり、めちゃくちゃ興奮しました。

そして、何年も何年も構想して。
今の今まで、OH!NEW?の売上が激減して、各企業のサイト構築をお手伝いさせて頂いていまして。

なので、まずは、会社を存続させることを優先して、まったくと言っていいほど、このチャットを作る事ができませんでした。

気づけば、時代はチャットの時代。
LINEやLINEやLINEなどなど。

他のサービスの正式名称を書くのが面倒なので、まとめてLINEって事にしますが。

何しろ、これからは、チャットだ!って、ずっと思って、早10年くらいでしょうか?
しかし、ついに、その時がやってきました。

やっと、やっと、同じ時、同じページを見ている人同士や、同じ事をしている人同士、同じ映画や同じ動画を見ている人同士で。

チャットで語り合える場を作れるんだな~と。
いつの日か、太平洋のど真ん中で、地球上の誰かとチャットをした時。

今泉兄は、また、号泣するんだろな~と。

もちろん、クジラを釣りにいきますよ!
他にも、DIGITAL STREETには、いろいろと、自画自賛な画期的な機能を搭載しますので。

また、次回にでも、この辺は語りたいと思います。

いや~、早く、みんなに見てほしい・・・。
早く、使ってほしい。

そして、いろいろと、意見を聞きたい。

さらに、こんな使い方をしています!などなど、利用してもらい、楽しんでもらいたいんですよね・・・。
でも、出来ていないので、もう少しお待ちください。

わが社には、優秀な今泉弟と、気づけばずっと一緒にいる今泉兄弟の大切な仲間たちがいますので。

この5人で、まずは、DIGITAL STREETを世に出したいと思います。はい。
ぜひ、ブックマークを!

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今日、アイコンを仕込んだので、今泉兄が構想したロゴが表示されるはずですので。
早ければ6月頃に。

遅くても、夏には、サービスを公開しますので。

スタート当初は、コメント機能からですが、後にチャット機能も搭載して。
地球上のどこにいても、ネットがつながれば、同じ何かの人と、出会えます!

さすがに、クジラを釣っている人とは出会えないと思いますが・・・。

深夜、仕事している人の集まりも、確実にできると思いますので。
その中に、今泉兄を発見したら、お声がけください。

くらだんブログ読んだぜ!って。

もれなく、ポイントをプレゼントします!ってのは嘘ですが、語り合いましょう!
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