~ストーリー 1~

新サービス「DIGITAL STREET」を、一言で説明

2017/03/06 20:45:00
(2017/03/06 20:45:00)
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え~、日本中で、これから新しいサービスを作ろうと思っている方々。

又は、既にサービスを作り、いろいろな方に説明する機会がある方、説明する必要がある方。

提携先や、出資してもらいたい場合など、ベンチャーなら、こういった機会が、多々あるかと思います。
その際、そーですね、ざっと5秒。

5秒で説明できるサービスにしないと、ほんと、ダメなんですよ。

って、今泉兄も、そう教わったんですけどね。
そう、わが師匠であり、恩人であり、憧れの方。

そうです、高城剛さんです!!

もう、かなり前にご紹介いただきまして、初めて会った時に言われた言葉です。
実際には、5秒という事ではなく、昨日来日した海外の人にも説明できるくらいにシンプルって事でした。

なので、それ以来、今泉兄は、5秒でサービスを説明する事を、いつも考えています。

そして、今回考えたサービスを、これより5秒で説明させていただきます!
ずばり、「同じホームページを見ている人同士でチャットができるサービス!」です。

いや~、もう、これ以上の説明は不要ですね。

何しろ、スマホで、パソコンで、同じページを見ている人同士が、チャットできるんですよ!
これ以上でも、これ以下でもなく、そのままです。

後は、想像してください。

このサービスが盛り上がっているシーンを・・・。
え!?

想像できない!?

そんなサービス、利用しない!?
正解!

実は、そうなんですよ。

そんなサービス、まったく利用されないんですよ。
というのも、同じようなサービスが、海外でも、日本でも、いくつか立ち上がり、消えていってしまいました。

なので、今泉兄が考えた、このサービスも、同じ道をたどるのかもしれません。

作ったはいいけど、誰もアクセスしてくれず、そのまま消滅してしまうのかもしれません。
しかーし!ご安心ください。

だからこそ、もう、構想何年でしょうか?

10年くらいは、考えに考え、ずっとずっとシミュレーションして、さらなるアイデアを追加し。
やっと、やっと、開発する事になったんですよ!

この夏には、公開予定なので、ご期待ください。

構想10年(適当ですが)、説明5秒です!
では、もう少しだけ、説明させていただきます。

例えば、こんなシーンで利用してもらいたい、こんなシーンで利用できる!って説明です。

わかりやすいところだと、まずは、ニュースサイトですね。
ニュースを見ると、「DIGITAL STREET」、略して、デジストのボタンがあるんですよ。

あ、各ニュースサイトと提携して、デジストのボタンを設置してもらいます。

そのデジストボタンを押すと、なんと、チャットウインドウが立ち上がります!
後は、その記事の内容に関して、あーだ、こーだ、語っていただくという事で。

どうですか!?

面白くないですか!?
え?

面白くない!?

というか、チャットに誰もいなかったら、どうするの?って、ツッコミ満載ですよね・・・。
そこは、もちろん、わが社のテクノロジーで・・・。

チャットボットが、その記事に近い話題のチャットで、ちゃんと人がいるチャットを紹介。

あ、チャットボットは、ロボットで、チャットの画面で、あたかも人が回答しているかのように、案内してくれるプログラムだと思ってください。
なので、人がいない場合でも、何かしらの話題のチャットをお勧めしてくれるんですよ。

興味がなければ、そのままチャットウインドウを閉じていただき、他の記事を見るもよし。

おすすめしてくれたチャットに移動するもよし。
しかも、会員登録する事で、その人の趣味嗜好にあったチャットを紹介する事も出来ますし。

何しろ、「DIGITAL STREET」は、必ずそこに人がいる!ってコンセプトで、誰かとチャットが出来るんですよ!

同じ話題だったり、同じ趣味だったり、何かしらの共通点を元に、コミュニケショーンができるサービスなんですよ。
他にも、同じ映画作品のページを見ている人同士で、チャットが出来ます。

現在、映画サイトや、動画配信サービスの方々をご紹介いただき、デジストボタンを設置していただけないか、相談中です。

その前に、「DIGITAL STREET」の中に、映画やドラマ、アニメなどの作品まとめページを作成しようかな~とも思っていまして。
そのページを見ている人同士で、チャットが出来るんですよ!

その映画の事を語ってもいいですし、主人公について語ってもいいですし。

その作品を好きな人は、きっとこの作品も好きだと思う!って、映画を紹介しあってもいいですし。
使い方は自由。

同じシチュエーションの人同士で、チャットができるサービスなんですよ!

「DIGITAL STREET」、略して、デジストは!
さらに、さらに、同じ時間に、同じ作品を見よう!って機能も搭載予定でして。

事前に、同じ映画を、いつ何時から見るかを予約する「イツナニミル予約」って機能です。

例えば、今週3月10日の金曜ロードSHOW!は、「塔の上のラプンツェル」じゃないですか!?
でも、もう、待てない!って人が、明日の21時から「塔の上のラプンツェルを見て語ろう!」って、チャットルームを作るんですよ。

そしたら、そのチャットルームの事を知った人が、一緒にみます!って予約ボタンを押し。

実際に、明日の21時になると、チャットルームに入室できるようになり、後は、みんなでチャットルームに集まって、自由に語ってください!って事でして。
いや~、楽しい!!!

というか、単に、今泉兄が、もう、映画を見まくったので。

次の作品、何を見るか、迷いまくりなんですよ。
なので、こういったサービスがあれば、楽しいだろうな~と。

過去に見た事がある映画でも、チャットしながら、同じ趣味嗜好の方々と語り合えたら、楽しいだろうな~と。

そして、また、次の作品も、一緒に見よう!って関係になれば、さらに楽しいだろうな~と。
他にも、仕事中、BGMを流すじゃないですか!?

一人寂しく、曲を聴きながら、仕事をしているんですよ、今泉兄は。

特に、iTunesだったり、時にYouTubeだったり。
その時、デジストのチャットを立ち上げ、同じ曲を聴いている人や、同じ動画を見ている人と、節々で、チャットできたら、元気がでるな~と。

ずっとチャットをするのではなく、ちょっと休憩!って時に、軽く会話するだけでいいんですよ。

あ~、深夜に仕事をしているのは、一人じゃないんだな~って、元気をもらえれば。
さらには、同じお店にいる人同士でチャットしたり。

今、コーヒーを飲んでいる人同士でチャットしたり。

フェイスブックやLINEは、知り合いとのメッセージのやり取りですが、デジストは知らない人でも、「同じ」を元にチャットできる事をメインに考えています。
どうですかね!?

うまくいきますかね・・・

いや~、早くお披露目して、反響を伺いたい・・・。
そうそう、このサービスの説明をすると、よく言われるのが、ツイッターでいいじゃないか!?って事でして。

もちろん、テレビを見ながらデジストチャット、ラジオを聴きながらデジストチャット!

この二つは、結構、人気になると思うんですよ。
でも、ツイッターでいいじゃないか!?って・・・。

もちろん、そうなんですよ、ツイッターでも、似たような事ができるんですよ。

でも、ツイッターって、残るじゃないですか!?
さらに、ツイッターって、つながるのは、ハッシュタグだけなので、なんだか、遠いんですよね・・・。

距離感が、どうも、今泉兄としては、遠いんですよ。

さらに、情報の範囲が広いんですよ、ハッシュタグでのつながりだと。
ところが、デジストチャットは、このチャットルームは、このお題!って決まっていますので。

その話題について、じっくり語れるので、距離が近く、さらに狭い。

やはり、人と人のコミュニケーションは、密度だったりしますので。
そこで、ツイッターではできない世界観を演出できればな~と、思ったりしています。

もちろん、その場にいない事もあるので、チャットの他、コメントを残せる機能も搭載します。

コメントは残るので、ツイッターと同じような使い方も可能です。
多くの方に伝えたいメッセージは、コメント機能で。

少人数で深く語りたい場合は、チャット機能で。

そんなサービスを作りたいな~と思って、まさに、今、作っております!
今日は、これくらいにしますかね。

肩も痛いですし、お腹もすいてしまったので・・・。

そろそろ、帰って、夕飯にしたいと思います。はい。
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